「名もなき家事」ならぬ「名もなき自治会仕事」に、私の日曜日は消えていました。

総務担当の佐藤です。
突然ですが、役員の仕事って「会議」や「お祭り」だけじゃありませんよね。

「集会所の電球が切れている」と言われて買いに行き。
「カラスネットが破れた」という電話を受けて補修し。
「防災訓練の参加賞、何にする?」と相談され……。

一つ一つは5分や10分で終わる些細なこと。
でも、それが10個、20個と積み重なると、気づけば貴重な日曜日が終わっている。
「あれ、今日、俺なにしてたんだっけ?」
夕方、テレビでお笑い番組を見ながら、虚しさだけが残る……そんな経験はありませんか?


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私の脳内メモリは、もう限界でした

年齢のせいにはしたくないですが、最近は「あれ、次は何をするんだっけ?」と忘れてしまうことも増えました。
そんな「名もなき雑用」と「うっかり忘れ」のダブルパンチで、私の頭の中はいつもパンク寸前。

そんな時、ふと思ったのです。
「AIって、こういう『雑用』の整理も手伝ってくれるのかな?」


AIは「超優秀な秘書」でした

私は試しに、AIに今の状況を全部吐き出してみました。

【私からAIへの愚痴(相談)メモ】

もう何から手を付けていいか分かりません。
・来週の掃除の道具確認
・田中さんへの香典の手配
・回覧板のルート変更の検討
・防災訓練の景品選び(予算5000円)

これらを効率よく片付ける順番と、景品のアイデアを考えてください。

するとAIは、瞬時にこんなリストを返してくれました。

  1. 優先順位の整理: 「まずは手配が必要な香典を最優先しましょう。次に、買い物が必要な景品選びと道具確認をまとめて行いましょう」
  2. 景品案: 「予算5000円なら、保存がきく『非常食セット』や、主婦層に喜ばれる『指定ゴミ袋の詰め合わせ』はいかがですか?」

「ゴミ袋の詰め合わせ……その手があったか……」
一人で悩んでいたら1時間は迷っていた買い物が、AIの提案のおかげで、スーパーに行くついでにサッと終わってしまったのです。


最後に:日曜日の夕方に「野球を見る時間」が戻ってきた

AIに整理してもらったおかげで、その日の午後は予定が空っぽになりました。
久しぶりにテレビで野球中継を見ながら、妻とゆっくりお茶を飲む。
「あら、今日は珍しくのんびりしてるのね」
妻の一言に、私は心の中で「優秀な秘書のおかげだよ」と呟きました。

「名もなき仕事」に追われている役員の皆さん。
その悩み、全部AIに丸投げして、整理してもらいましょう。
私たちの頭の中を空っぽにして、空いたスペースに「家族との時間」や「趣味の時間」を入れる。
それこそが、長続きする秘訣なのかもしれません。

自治会AIお助け隊 談話室

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